変革と変革リーダーのメンタリティの維持1

企業内で変革が行われています。

業務改善や売上改善など、

ルーチン化された日常業務だけでも煩雑な中、
危機感を持つ経営者、管理職などリーダーが変革を行っています。

 

私はたまたま、なぜか若いころから、
変革期にある組織と関わる事が多く、

その中で学ぶことも多かったです。

 

過去の事を思い出しながら、
変革について考えてみました。

 

人は変化に弱い

とにかく変化を恐れます。

 

  • このままでは、経営が立ち行かず倒産になる
  • 給料が払えなくなる

こんな状況で変革が必要でも、

なぜか変革に抵抗する人が多いです。

しかも、本気で抵抗します。

 

 

変革リーダーを阻む壁

変革が必要で、業務改善、売り上げの改善をおこなおうと新しい事を始めることに、
社員やスタッフは抵抗することは多いです。

 

 

売上が必要!でも売り上げが上がると、抵抗勢力が活発になる

このままでは会社の売り上げがやばい。

売上が必要!

 

だとわかって、変革したとしても、

売上が上がったという良い状況でさえ、
批判されることがあります。

 

忙しくなった、
設備が古くて対応できない、
忙しくなったせいで誰かがやめた、

などの悪い要素を見つけ出して、
変化は悪いことだと言わんばかりに、
攻撃してくる人もいます。

 

 

危機感が薄い社員は普通の事

危機感は経営に近い人の方が感じます。

管理職の方も数字を扱うので気づくでしょう。

一般社員でも、
視点が高い人は気づきます。

 

ただ。

管理職でも一般社員でも、

基本的には危機感が薄い人の方が多いでしょう。

 

 

変化を恐れる人の事ばかり書いて、
メンタリティの維持まで書けませんでした。笑

 

何回かに分けて書きます。

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