私とファシリテーション

今日は、私がファシリテーションに出会い、
はまった経緯を書こうかなと思います。

 

 

会議を早く終わらせたかった

ファシリテーションにはまった一番の切実な理由は、
早く会議を終わらせたかったからなのです。笑

 

無駄に長い会議、眠いですよね。

 

そしてさらに。

私はその会議が、
結果につながるといいなって思っていて。

 

  • 業務の効率化
  • プロジェクト内、部内のコミュニケーション向上による業務改善
  • プロジェクトの推進
  • 利益向上
  • 離職率の低下

 

ただの会議でも、人が集まって行う事なので、
いい効果になればいいなって思っていたのです。

 

一番切実な理由は、

早く終わらせたいですけど。笑

 

 

なぜ早く終わらせたかったかというと。

この十数年、私は子育てをしています。
保育園のお迎えを、できれば16時。遅くても17時には行きたいのです。

 

でも、人数が多い会議は、午後の設定になる事が多かったのです。

 

だから、会議を効率よく進めて、
早くお迎えに行きたかった。

 

そして、会議を進めるフレームワーク(ツール)に出会い、
実施することで、不思議なほどコミュニケーションが円滑になったり、
問題が可視化されたりしました。

 

 

あ。私、ファシリテーターやってたやん。と、ふと気づく

最初は会議のファシリテーションを書籍で学びました。

そして、実際の業務で会議のフレームワークを使用することで、
身に着けていきました。

 

徐々にファシリテーションを学んでいくにつれて、
会議を進めるだけでなく、
「プロジェクトの推進」などもファシリテーションになるんだと知りました。

 

そこで。

 

「あ。私昔から、ファシリテーションやってたわ」

と気づいたのです。

 

 

私は大学時代に、
ラフティングガイドというのをしていました。

まだ新しかった「コマーシャルラフティング」という、
お客さんを乗せて激流を下るバイトをしていたのです。

まだ日本ではメジャーではなかったスポーツで、
会社も新しかったので、
仕組みづくりなどにも関わりました。

 

また、シーズンオフには、
新規に立ち上がった部署でアルバイトをしていたのですが、
若いバイトを扱う仕事だったので、

自然と、円滑に仕事が進むような仕組みを作る立場になりました。

 

卒業後はカナダでワーキングホリデーでプログラミングを学び、
帰国後、20代前半ばかりが働くベンチャー企業に入社。

英語ができたことと、コミュニケーション能力を買われて、
すぐにリーダー職になりました。

実際には文系技術者だったのでスキルは低く、
リーダーとしてもミスが多かったのですが。。。

メンバーに支えられてたなと思います。

 

リーダーや仕組みづくりをする立場でも、
どちらかというと、先頭に立ってついてこい!!っていうよりは、

みんなで作り上げていく、適材適所で課題を解決していくことが多かったのです。

 

 

独立しフリーランスになって、
いくつかのプロジェクトに入っても、

ファシリテーションをさせていただく機会は多かったです。

 

子どもができて、子どもが保育園や小学校に入ると、
PTAや父母会というのにも関わることになります。

私は書記の立場になる事が多く、
書記の仕事も、ファシリテーターだなぁと実感しました。

 

 

私が居なくなると、会社やプロジェクトが衰退する謎

私は仕事が好きで、
たいていの会社やプロジェクトのメンバーが大好きでした。

体力があった若いころは、
ワーカーホリックかつ、キャリアウーマンだったなと思います。笑

 

仕事は好きなのですが、
会社を辞める時、
プロジェクトから抜けた後に、

その会社やプロジェクトが衰退することがありました。

 

実際、働いてた会社は、
定着率が高かったのですが、
私が辞めた後に、なぜか立て続けにどんどん人が辞めていき、

2年後廃業になったそうです。
※実際は多分買収だったんじゃないかと思うのですが。

 

 

また、
1年弱働いたデザイン会社は、私が辞めた後、
事業縮小で、人員整理で、半分くらいの規模になったようです。

まぁ。。。あまり人を大事にしない会社だったからかもしれません。

 

 

思い浮かぶだけで、5つほど、
そういう事がありました。

 

 

勉強を進めるにつれて、
ファシリテーター的な立場の人間は、
慎重に動かないといけないなと実感しました。

 

今では簡単にプロジェクトに参加することも、
私が必要なくなったなと思っても、
すぐに離脱することはしなくなりました。

 

 

そして、同じような人達との出会い

フリーランスで動いているときに、

企業内でファシリテーション的な立場の人たちに出会いました。

 

商品企画など、進みにくい案件を、
どんどん進めていく力が素晴らしいと感じました。

 

ファシリテーターと自覚はされてなくても、
そういう、ファシリテーター的な立場の方たちと一緒に働き、
行動から学ぶことで、

私自身のファシリテーター能力も上がっていったと実感します。

 

企業の中で、ファシリテーターがいるかどうかは、
とても重要です。

 

しかし、
企業内ではファシリテーターがつぶされそうになったり、
個人の感情で、妨害されたりすることも、
意外と頻発しているなと感じます。

 

しかし、企業の中にファシリテーターが居なければ、
企業が衰退していってしまうので、
ファシリテーターは重要ですし、

ファシリテーターを支える人も必要ですね。

 

 

さらにこれから、ファシリテーターが必要な時代になってくる

本格的な人口減少時代に突入し、

  • 外国人労働者の流入・増大
  • 労働力不足
  • 若手が少ない
  • 税負担の増加
  • 物が売れない
  • インフラの老朽化
  • 技術継承が行われていない
  • 技術者の海外流出
  • 過剰な高齢化

など。

 

解決するべき問題がどんどん出てきています。

 

しかし、私たち日本人は、
リーダーシップやファシリテーション、問題解決を学ぶ機会が少なかった。

 

特に
20代、30代リーダーが少ないです。

まぁちょっと、上の世代につぶされて言ったりもしているのを、
間近に見たりもしていました。

 

20代、30代リーダーを支え育てていく必要もあります。

 

そのためには、私たち40代の、
ファシリテーターが企業のサポートをすることが重要です。

 

 

経営者やビジネスモデルが好きすぎる

ファシリテーション、ファシリテーターの話が続いたので、
少し私のほかの興味分野のお話をします。

 

私は20代半ばの会社員時代から、
経営者の会で勉強させていただいていました。

経営者さんが順番に講師になって、
勉強する会だったのです。

そこで、経営者のリアルで泥臭い話を伺うことができて、

経営に興味を持ちました。

 

そして。
わたしはたまたま、

「The art of profitabirity (邦題:ザ・プロフィット 利益はなぜ生まれるのか)」という洋書に出会って、

ビジネスモデル、利益モデルの面白さを学びました。

 

20代の時に、石原明先生の本に出会い、
マーケティングを学びました。

中小企業のマーケティング、弱者の戦略はとても好きですし、

実際にマーケティングに活用し、結果が出たときの感動はたまらないです。

 

クライアントのマーケティングや、自分自身の集客にも、
学びながら実践的に挑戦してきました。

 

経営やビジネスモデル、集客が大好きです。

 

 

エンジニアとして、Webコンサルタントとしての経験値が、ファシリテーションにも活かされる

私がしてきた仕事は、
オープン系プログラマ

→Webエンジニア(フリーランス)

→Webコンサルタント

です。

 

Webでの集客はエンジニアだった会社員時代からやっていました。

エンジニアをしつつも、Webマーケティングや集客のお手伝いを実践的に行っていたので、
経験値が高いです。

 

何をしていても、
問題解決やプロジェクトの推進、
メンバーの定着などは課題になりやすいです。

仕事をして行くうえで、ファシリテーションは、
自然に身についていったんだなと実感します。

 

ファシリテーションがなければ、
進められない仕事が多かったです。

ファシリテーションという言葉はあまりメジャーになっていないかもしれませんが、
プロジェクトの中心になる立場の人は、
ファシリテーターだなと、今ならわかります。

 

 

今後は、Webコンサルタントとしても活動しつつ、
ファシリテーター、コーチとしても活動していきます。

 

 

私のファシリテーションはこんなことが得意です

  • リーダー不足を補う
  • リーダー育成をサポート
  • 組織変革
  • 会議を効率良く、結果に結びつける行動に落とし込む
  • 問題解決
  • 組織やプロジェクトを促進・機能させる

これらの事に興味があれば、是非ご連絡ください。

喜んでサポートさせていただきます。

 

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