優秀すぎるスタッフを持て余す

救世主のような、
優秀な部下や派遣社員、
外注業者やスタッフが現れた時も、

不安になります。

 

乗っ取られるのではないか
自分の仕事が取られるのではないか
自分の出来なさがバレるのではないか
バカにされるのではないか。

 

不安になります。

 

その人の力を借りれば、
うまくいくかもしれない。

 

しかし、
うまくいく事よりも、
不安が強くなります。

 

 

本当は、
無難にある程度、仕事が出来るだけのスタッフのほうが、
結果をあまり出せない程度の従業員の方が、
リーダーとしては、扱いやすいのです。

 

しかし、
もし、事業がほんとうに危機的状態の時。

 

 

無難なスタッフばかり雇っていては、
潰れてしまいます。

 

そういう時には同時に、
救世主的なスタッフや派遣社員、
外注業者が現ることがあります。

 

救世主的なスタッフや派遣社員、
外注業者が現れた時は、

 

不安になるのは当たり前。
今は彼らが優秀なスタッフが必要な時かもしれない。

と考えて、
相手に本音を出して頼ることも大事です。

 

 

優秀な人は、
あなたに頼られると、嬉しいのです。

 

優秀な人は、時折、自分を持て余します。

また、抵抗される事も多いため、
全力を出せない事も多いです。

全力を出してしまうと、抵抗されたり、周りとの距離が出てしまうから。

 

優秀な人には、勇気を出して頼ってあげてください。

優秀な人は、実力を出し切れる場所を与えてくれるリーダーに、しっかりもついて行きます。

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